DMM FXのロスカットの基準
自分の意思とは無関係に持分(ポジション)が強制決済されるのがロスカットです。株式投資にはない制度なので、FXの初心者の方は正確に理解しないで始めてしまい、思わぬ損失を残してしまうことがあります。
DMM FXでロスカットが発動する基準としては、証拠金維持率が100%を切った場合です。証拠金維持率とは聞きなれない言葉ですが、実際の取引画面を見れば簡単に分かります。
なお、証拠金維持率が100%を切ったら突然ロスカットされるわけではなく、DMM FXでは130%を切った段階でアラートラインとなり、その段階で新規注文ができなくなっています。
ちなみに、ロスカットのために思うように利益が出せない、たとえばドル円を購入して為替が1ドル85円を切ったところでロスカットされてしまい、その後反発して90円まで値上がりしてしまうような場合がある反面、ロスカットされて救われることもあります。
というのは、ロスカットされた段階で損失は確定するので、それ以上に値下がりしてひたすら損失が拡大するのを防いでくれるためです。
DMM FXに限らず、倍率をかけて投資をするFXにおいて、ロスカットは必要不可欠なルールです。特に初心者の方においては、ギリギリのところで勝負をするのではなく、ある程度の値動きに耐えられる程度に持分を押さえて投資をした方が、想定外のタイミングで強制的に決済されるのを防ぎ、自分の予定通りの取引をすることにつながります。
DMM FXのメリット
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(万が一、会社が破綻した場合でも、日証金信託銀行に委託された投資家の資金は全額保全されます。)
